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    旦那の浮気の証拠を早くつかんだほうがいい理由!

    浮気の証拠をつかむのは、はやいに越したことはありません。

    浮気が長くなればなるほど、ご主人の警戒心は強くなり浮気の証拠を掴みにくくなります。

    だからといって焦らないでくださいね。

    焦って、ご主人に浮気の証拠を掴もうとしていることを気がつかれると、浮気の証拠をつかめなくなるばかりか、予測できない事態を招いてしまうことになります。

    浮気をされていると気が付いたら、誰だって取り乱してしまいます。

    冷静になんてなっていられません。

    でも取り乱して、感情のままに動くのは抑えてくださいね。

    なるべく冷静に対応するようにしてください。

     

    旦那の浮気を放置することで起こるかもしれない最悪のパターンを理解した上で、今後のことを考えてくださいね。

     

    浮気相手との間に子供ができてしまう。

    浮気相手が妊娠した時は、事態は大きく急展開します。

    妊娠した子供を産むか産まないかは、浮気相手しだいです。

    子供を産んだ場合、その子供を認知するかどうかは、ご主人が決めることになります。

    最悪の場合は、今の家庭を置き去りに戸籍上はそのままで浮気相手と子供と暮らすことを選ぶ男性もいます。そして無責任に生活費など経済的な負担も放棄します。

     

    ご主人が「ひとりになりたい」などといって別居を申し出てくることがあります。

    「ひとりになりたい」=「浮気相手のもとに行きたい」です。

    この場合、引き止めても無駄です。

    すぐ浮気相手と暮らしはじめることもありますが、ご主人がひとり暮らしを始めることのほうが多く、この場合は住民票はそのままで、住所をあなたに隠して転居します。

    ある日、ご主人の荷物の一部またはすべてとともにいなくなります。

    突然、強引に別居されてからでは、そのあとに浮気の証拠をとっても、最悪の場合は夫婦破綻のあとの男女関係となってしまいご主人からも浮気相手からも慰謝料をとれなくなることもあります。

    すこし話は飛びますが、別居は夫婦どちらかの意思だけではできません。夫婦には同居義務が法律で定められています。

    あなたとご主人が合意の上で別居はしないようにしてくださいね。

    合意の上で別居してしまい別居が長引くと場合によっては、あなたは何も悪くないのに相手から離婚訴訟を起され離婚判決になる場合があります。

    この別居期間はケースバイケースです。離婚訴訟をして判決がでてみなければわかりません。

    以前は8年くらいでしたが、今は状況によって短くなったり長くなったりします。

    勝手な別居は「悪意の遺棄(あくいのいき)」になるので慰謝料を請求できます。

    また生活費や養育費を入れない時も「婚姻費用分担請求」ができます。

     

    2つの場合をあげてみましたが、浮気の証拠をつかむのが遅れれば遅れるほど、いろいろなことが起こってきます。

    それに対応するには、今よりも心身ともに疲れます。

     

    浮気の証拠をつかむのは、いつまでにつかめばいい?

    遅くても3年以内に浮気の証拠をつかんでください。

    あれ?そんなにゆっくりでいいの?と思いますよね。

    浮気の証拠をつかむには、証拠のつかみやすさでは、できるだけ早くというのは変わりません。

    3年以内というのは、慰謝料請求権に時効があるからです。(民法724条)

    慰謝料請求権は浮気しているとわかっている(不倫関係がある)ことと浮気相手(不倫相手)を知ってから3年で時効になってしまいます。

    そして浮気相手に慰謝料を請求するには、浮気相手が既婚者とわかっていて、ご主人と肉体関係を持ったということが大切です。

     

    浮気の証拠になるものは?

    浮気の証拠といっても、あなたがご主人とどうなりたいかによって変わります。

    ご主人の浮気をとがめるだけなら、メールのやりとりや街中でのデートの写真でも浮気の証拠にはなりますが、メールやデートの写真だけでは、言い逃れをされたり逆ギレされることがあります。

    言い逃れできない浮気の証拠、離婚や慰謝料を請求できる浮気の証拠になるものは、

    ・二人でラブホテルに入っていく時の写真

    ・二人のメールのやりとりで肉体関係を前提とする内容のもの

    ・本人が浮気を認めたことを書いた書面

    などです。

    誰が見ても二人に肉体関係があると思われるものが、強い証拠になり慰謝料が高くなります。

    キスの写真やデートの約束などのメールのやり取りの浮気の証拠は、ないよりはあったほうがいいですが、それだけではしっかりとした浮気の証拠にはなりません。

    なので、自分でご主人の浮気の証拠を集めても慰謝料を請求できるほどの強い証拠にはなりにくく、かえってご主人に疑われていると気がつかれて慎重に行動されるようになるので、本当に必要な浮気の証拠がとりにくくなります。

     

    浮気の証拠は、浮気をしていると気がついたらすぐ浮気調査のプロの探偵に頼んで、できるだけ早く言い逃れできない裁判でも使える「浮気の証拠」を手に入れることをおすすめします。

     

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